2013年3月8日金曜日

建築士 志村芳希の木造創りの家について

建築士 志村芳希の木造創りの家について


こんにちは、建築士 志村芳希です。

今回は、建築士に成る為について志村芳希が紹介します。

志村芳希の様に国家資格者『建築士』になるには、大学や高校の建築の専門教育を受け卒業後。

建築に関係する仕事を最低2年間(1級建築士の場合)経験して、ようやく国家試験を受験することができます。

これは、建築士 志村芳希も通ってきた道です。

その合格率は、二級は、学科が43.9%、設計製図が55.9%、全体で27.6%。一級は学科が25.2%、設計製図が33.5%、全体で10.5%でした。

なぜってクライアントの大事な家を建てるためには「地盤のことから」「建物の強さ」、「建築材料のこと」。

「クライアントの暮らし方」から「間取りやデザイン」を考え「エネルギー消費」を抑え、「その地域や街並み」に馴染む「外観をイメージする」などいろいろなことを知っていなければならないからです。

地震に強く、災害に持ち堪えら」、クライアントの健康と命に大きく関わる仕事だからこそ、大変な責任があります。

多くの知識と経験が必要だからです。

志村芳希が子供だった頃は、まだ「棟梁」が「大工」、「指物師」「漆喰職人」、「左官」などの「職人達と力を合わせて」一つの建物を作り上げていました。

今でもこの基本は変わっていません。

建築家や設計士という名称は聞いたことがあるでしょう。この方達は、皆「建築士」なのです。

クライアントの家族構成や希望を聞いて設計し、大工さんが建て、左官が雨じまいを施し、そこに電気・ガス・水道屋さんたちが入って一つの家が出来上がります。

それに、門扉や塀の職人、さらに植木屋さんが入って完成です。

個人の家でもたくさんの職人・専門家が出入りします。

建物が大きくなれば、当然その専門職の数はより多くなり、より高度な専門家と全体をまとめる立場の建築士が必要となります。

今回は、ここまでです。

以上、建築士 志村芳希でした。



志村芳希 建築士 志村芳希 設計 志村芳希 施工 志村芳希 建設 志村芳希 建築 志村芳希 木造 志村芳希 鉄筋コンクリート 志村芳希 鉄骨造り 志村芳希 管理 志村芳希 構造 志村芳希 図面 志村芳希 延べ面積 志村芳希 平米 志村芳希 工事 志村芳希 確認申請