建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「赤さび(赤錆び)」
こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。
建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。
「赤さび(赤錆び)」
赤さび(赤錆び)とは、
鉄の表面が酸素と結合して生じる赤茶色の金属酸化物をいう。
給水、給湯管に鉄を使うと赤さびに起因する赤水出水の原因となり、鉄管の中に多くの赤さびが発生している場合、全く水が流れてない状態から急に水を流すと鉄管の内側に発生している赤さびのうち、表面のやわらかい部分が水とともに大量に流れ出し、赤水と言われている赤茶色の水となります。
これは、極端に水を流したので大量に出てきて赤色に見えるわけですが、普段水道水が透明に見えたとしても内部に赤さびが発生している場合は少しづつ水道水の中に溶け出してきています。
理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。
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