建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「アウトフレーム工法」
こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。
建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。
「アウトフレーム工法」
アウトフレーム工法とは、
マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のこと。
「アウトポール」ともいう。
従来、柱と梁で骨組みを支えるラーメン構造のマンションでは、室内側に柱形や梁形が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が発生したりします。
アウトフレーム工法では室内側がすっきりするので、室内空間を有効に使える。
また、アウトフレーム工法は、バルコニー側と開放廊下側の両方に柱型はあります。
バルコニー側を外に出すケースが一般的です。
理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。
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3月29日(金)のつぶやき
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