建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「アース」
こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。
建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。
「アース」
アースとは、
電気回路の一部または電気機器を大地と導線(アース線)で結び、電荷を逃がすこと。または、そのための装置。
正しくはグランディングgrounding(接地)という。
電荷を地中に逃がすことによって、落雷などによる過電流の電気機器への流出を防いだり、電磁波の放出による誤動作を防止したり、あるいは感電の恐れを阻止したりすることができる。そのため、大型電気機器などではしっかりとアースを取り付けることが推奨されています。
なお、アースのための接続線はアース線と呼ばれる。
理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。
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(http://kj7rx0hp.jugem.jp/?eid=30)
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