建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「アール・ヌーボー」
こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。
建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。
「アール・ヌーボー」
アール・ヌーボーとは、
19世紀末〜20世紀初頭にかけて、ベルギーやフランスを中心にヨーロッパ各地に波及したデザイン様式。
植物の茎や蔓、炎、波を思わせる曲線の流れに特徴があり、建築・家具では、ビクトール・オルタ、ヴァン・デ・ヴェルデ、エクトール・ギマール、工芸ではエミール・ガレなどの作品がこの様式の典型とされ、スペインのアントニ・ガウディにもこの傾向との共通性が認められる。
1985年パリにできた美術店、アール・ヌーボーの名に由来しています。
理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。
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