2013年4月5日金曜日

志村芳希が紹介する「アール・ヌーボー」

建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「アール・ヌーボー」


こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。

建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。



「アール・ヌーボー」




アール・ヌーボーとは、
19世紀末〜20世紀初頭にかけて、ベルギーやフランスを中心にヨーロッパ各地に波及したデザイン様式。

植物の茎や蔓、炎、波を思わせる曲線の流れに特徴があり、建築・家具では、ビクトール・オルタ、ヴァン・デ・ヴェルデ、エクトール・ギマール、工芸ではエミール・ガレなどの作品がこの様式の典型とされ、スペインのアントニ・ガウディにもこの傾向との共通性が認められる。

1985年パリにできた美術店、アール・ヌーボーの名に由来しています。


理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。

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