建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「アール・デコ」
こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。
建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。
「アール・デコ」
アール・デコとは、
1925年にパリで開催された「現代装飾・産業美術国際展」に現れた装飾のスタイルなので1925年様式とも言われ、それ以前のアール・ヌーボーが流動的な曲線を主とするのに対して、アール・デコは単純な幾何学的形態を多用し、工業化と結びついていくモダニズム初期のスタイルです。
高級品指向から象牙、貴金属、黒檀など光沢仕上げを好んで用いられた。
アメリカでは、クライスラービルや流線型の車や船のデザインなどに、この様式の特徴が表れています。
理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。
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