2013年4月3日水曜日

志村芳希が紹介する「相決り」

建築士 志村芳希の木造創りの家
志村芳希が紹介する「相決り」


こんにちは、志村芳希です。
建築士になって4年目です。

建築に対して興味を持ってもらいたいです。
建築用語について紹介します。



「相決り」


相決りとは、
2枚の板の側面をそれぞれ半分削り、かみ合わせてつなぐ方法。

板を幅方向でつなぐとき、相決りして接合することを「相決り継ぎ」と言い、「相決りはぎ」・「違いはぎ」とも言います。

また、角材などの接合で両方を半分ずつ欠く方法は、「相欠き(あいがき)」と言います。



理解できましたか?
興味を持っていただいたらうれしいです。
志村芳希でした。

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(http://blog.livedoor.jp/kj7rx0hp/archives/25251613.html)

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